B-020【フルーチェ】

works by 鶴園哲美

鶴園哲美

ーフルーチェー
B-018 【ベジタブル】(https://chipper.co.jp/works/20)同様、同じく自然の恩恵を受けて瑞々しく育った果実たちを想起させる作品。こちらの作品は一辺が606mmのスクエアサイズのキャンバスを使用しているが、この大きさ以上にパワーを存分に感じる、子供のような存在だ。

【制作年】
2008

【SIZE】
Square12
H:606mm W:606mm

【ご購入はこちら】
https://tetsumiart.theshop.jp/items/26257785

ジャンル Painting
制作年 2008
価格(JPY) ¥208000

鶴園哲美

1949 東京生まれ
1979 武蔵野美術大学卒業
1999 八丈島にアトリエ開設
2002 表参道”SKY DOOR”個展(東京)
2004 “ARTE GIAPPONE”個展(ミラノ)
    “ZEN ART”個展(ミラノ)
    代官山”HILLSIDE FORUM”個展(東京)
    六本木”ASITO”にて家具デザイナーとのコラボレーション
2005 “GALLERIA SANGIORGI”個展(ミラノ)

45歳の時にキックボクシングに遭遇し、
同時期に絵画制作に従事し始める。
それはまるで闘争に挑む。
彼の人生そのものであり、
まさしく日本の現代美術界に
サムライの倫理学を映し出す。

「自分自身にモノクロームを感じる。」

彼の創作は行動的な持久力と倫理をもって
内面世界を語り、
彼の繊細さと意志と共に、
アートの世界に足を
踏み入れる。

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Nicola Angerame氏(イタリア在住美術評論家)によるインタビュー記事より転載 ※一部抜粋